先日の全日本女子プロボウリング選手権終了を以て、今シーズンのJPBA公式戦全日程が終了したので、今シーズン中注目してきた
名和秋Pと
姫路麗Pのシーズンを振り返ってみたいと思います。
まず名和Pですが、出場権利がある大会に皆勤し、2月のDHCレディースオープンツアー2007/2008第3戦(博多スターレーン)ではTV決勝ステップラダーにも進出しました(3位進出も4位決定戦で中谷優子Pに敗れて4位)。今シーズンの第1目標としていた第1シード入り(ポイントランキング上位18位以内)は、惜しくも達成なりませんでした(まだ暫定順位しか発表されていませんが、試算すると21位)が、怪我に泣いた昨シーズンと比べると、復調したシーズンと言えると思います。来年こそ第1シード入りを達成して欲しいですね。
続いて姫路Pですが、今シーズンは4月のDHCレディースオープンツアー2007/2008最終戦(品川プリンスボウリングセンター)で今季初優勝(通算2勝目)を果たすと、多少の浮き沈みはありましたが、コンスタントに上位入賞を重ね、12月にはJLBCプリンスカップ(品川プリンスボウリングセンター)と全日本女子プロボウリング選手権(東京ドームボウリングセンター)で2週連続優勝(通算3勝目、4勝目)をあげ、ポイントランキング、獲得賞金ランキング、アベレージランキングで三冠を達成し、文句なく女子プロボウリング界No.1の地位に君臨しました。また、今季3勝は、一昨年&昨年の三冠女王・清水弘子Pと並んで最多タイです。おそらく、MVPも受賞するのではないでしょうか。
最終戦の全日本女子プロボウリング選手権のステップラダーでは、10月のROUND1Cup Ladies 2008(ラウンドワン南砂店)の優勝決定戦で敗れた鷲塚志麻Pに4位決定戦で雪辱し、11月の群馬女子オープン(館林スポーツレーン)の優勝決定戦で敗れた谷川章子Pに3位決定戦で雪辱、と2つのリベンジを果たしたので、来年は2月のDHCレディースオープンツアー2007/2008第3戦(博多スターレーン)の優勝決定戦で敗れた、アマチュアの宮城鈴菜選手へのリベンジ(P☆LEAGUEでも公式戦でもよいので)を果たして欲しいところです。
テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ
中盤浮き沈みもありましたが、終盤で怒涛の2連勝は凄すぎます。
本人さんもブログで「自分が自分じゃない」とおっしゃってますし・・・。
私もあやかりたいと思います(何を?(笑))