前回の続き、準決勝の観戦記です。
準々決勝は昼食のため観ませんでした。
■準決勝第1試合・須田開代子ゾーン(吉田真由美P vs 藤田麻衣P)■
[1G目]
いきなり4番ピンカバーミスのオープンからスタートした吉田P。対する藤田Pはストライクスタート。藤田Pがターキーでスタートダッシュをはかるも、吉田Pが2フレからの6連発で逆転に成功。しかし藤田Pが7フレからの4連発で再逆転し、1G目は246-237で藤田Pが勝利。
[2G目]
約1マークのビハインドでスタートした吉田Pが4連発スタートで劣勢を挽回。対する藤田Pは6フレの2-5-7-8スプリットをカバーする等ノーミスで我慢の展開。7フレからの4連発で逃げ切りをはかる吉田Pを同じく7フレからストライクを続けて食い下がる藤田Pでしたが、10フレ1投目が3-6-10残りとなりターキーでストップ。これを痛恨のカバーミスで自滅し、吉田Pが247-205で2G目に勝利。
トータル484-451で吉田Pが決勝進出。
■準決勝第2試合・中山律子ゾーン(
姫路麗P vs 近藤文美P)■
[1G目]
姫路Pがあわやパーフェクト達成かという勢いで問答無用の7連発スタート!対する文美Pも2フレからの5連発を含むノーミスの展開で猛追しますが、姫路Pが再びターキーを持って来て、結局278-236で1G目を圧勝。
[2G目]
姫路Pは5フレまでダブル1つと9本スペアで堅実な試合運びを見せます。対する文美Pもストライクが続かず、我慢の展開。逆転勝利の為にストライクを連発したい文美Pが5フレからターキーと連発開始。ところが姫路Pが6フレからのオールウェイで7連発と容赦なく打ち上げ、258-226でディフェンディング・チャンピオンの文美Pを完膚無きまでに粉砕しました。
トータル536-462で姫路Pが決勝進出。
これで決勝の顔合わせは、吉田真由美P vs 姫路麗PのママさんP☆LEAGER対決となりました。出産後の初優勝を狙う吉田Pと愛娘・雅ちゃんの前で優勝したい姫路Pの対戦で、P☆LEAGUE第7戦決勝の顔合わせです。
決勝戦の模様は次回(既に結果は別記事のコメントで書かれてしまいましたが^^;)。
テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ
コメント
コメントの投稿
トラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)