さて、東海女子OPは準決勝が終了し、優勝争いは決勝R/R進出者12名に絞られましたが、ちょっと焦点をずらして中谷優子Pに着目してみました。
予選前半の第1Sで3G目に135を叩いてしまうなど、シリーズ535とスタートで大きく出遅れてしまった中谷Pでしたが、第2S・685、第3S・684、第4S・654でスタート時点の72位から32位まで駆け上がり、カットラインギリギリで予選通過を決めたのは、さすが現在ランキング1位だなぁと感じました。
準決勝の第1Sでいきなり279を含む720Sからスタートした時は奇跡の決勝R/R進出かという考えも過ぎりましたが、第2Sでは親指靭帯の怪我が完治していないのか、息切れしてしまったようで522Sと低迷し、残念ながらここで敗退。
ただ、準決勝第1Sの3G目3フレーム目で7-10スプリット・メイドを達成したということですから、転んでもただでは起きない、まさにランキング1位の意地かなぁと感服です。
思いっきり話は変わりますが、ある情報筋によると
名和秋Pは準決勝最終ゲーム(18G目)にバランスを崩してどこか(腰?足?)痛めたのではないか、とのこと。
売れっ子故に試合の合間もチャレンジマッチ等で多忙ですが、もし、どこか痛めたのであれば、公式戦に支障をきたさないように、休む時は休んで欲しいですね。
一時的な痛みで特に問題ないのであれば、それが一番良い形ですが。
テーマ : ボウリング - ジャンル : スポーツ
秋ちゃんプロは、本当に大したことないです。今度のプロチャレンジは予定通り元気に出てくるでしょう。
中谷 優子プロのスプリットメイクはボックスが離れていて残念ながら、見ることはできませんでした。でも、あの機種ならば出てもおかしくないですね!壁に強く叩きつければ、飛んでいっていましたからね!
これから、大変な長旅が開幕いたします・・・