昨日(7月4日)、ディファ有明で行なわれた、「
三沢光晴お別れ会」へ参列して来ました。

一般受付が午後2時からということで、それに合わせて会場に向かったのですが、受付付近に近づくと、物凄い長蛇の列が見え、係員の方に、最後尾に回るよう指示されました。
とりあえず、最後尾目指して歩いていくと、参列者の列が途中から川沿いに曲がっているのが見え、「結構いるなぁ」と、その時は呑気に思っていたのですが…歩けども歩けども最後尾が見えず、新豊洲駅など数駅を通過し、20分ほど歩いてようやく最後尾に到着。
参列者数をカウントしていた係員の方に「私で何人目ですか?」と尋ねると、
「
8,734人目です」
と、驚愕の数字を言われました

そこから受付会場まで、国会の牛歩戦術のような進み具合で歩き、途中で係員の方が拡声器で
「現在、参列者が
13,000人を超えております!現在3列ですが5列まで広がって構いませんので、お詰めください!」
と、想像以上の混雑振りを実況していました。

結局、受付で記帳を済ませたのは、最初にディファ有明に着いてから
3時間半後。
祭壇とリングは既に多くの顕花で埋め尽くされ、遺影はGHCヘビー級のベルトを腰に巻き、両手を腰に当ててガウンを羽織っている写真でした。
参拝を終えるまでは大丈夫でしたが、最後に三沢さんと長年コンビを組んでいた小川良成選手と挨拶を交わした時に、三沢さんのこれまでの戦いが脳裏で一気にフラッシュバックし、数年ぶりに人前で号泣してしまいました。
最終的には
25,000人を超える参拝客数だったようです。
軽く日本武道館大会の満員数を超えています。
いかに三沢さんが多くの人から慕われていたかが窺い知れますね。
三沢さん、今までありがとうございました。
安らかに、お眠りください。
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